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> 免疫細胞療法の臨床経過報告
当院来院者数:200名
免疫細胞療法治療者数:118名
<内訳>
1又は2クール治療中継続者数:56名
治療中断者数:62名
【がん種類(臓器別)】
胃
26名
大腸
12名
肝臓
13名
肺
26名
乳房
22名
脳腫
3名
直腸
5名
膵臓
27名
腎臓
2名
子宮
10名
食道
4名
十二指腸
2名
胆嚢
2名
前立
5名
卵巣
10名
咽頭
4名
S状結腸
4名
胆管
4名
膀胱
1名
腹膜
2名
喉頭
2名
横行結腸
1名
骨肉腫
2名
尿管
1名
偽粘液膜腫
1名
上顎歯肉
1名
下行結腸
1名
滑膜肉腫
1名
未分化胚細胞膜腫(卵巣)
1名
副鼻
1名
虫垂
1名
原発不明
1名
不明
1名
(当院来院者数)
来院者の年齢・性別: ・男性91名 ・女性109名
治療法:
a 免疫細胞療法単独例数
48名
b 化学療法剤併用例数
70名
・有用例:(1又は2クール治療継続者対象 56名)
・中断例:(1回でも治療した方対象 62名)
経過中ADL・QOLの向上がみられた症例 50名
→
現在のがん治療
→
望ましいがん治療として
免疫細胞療法との併用
(1)身体的状態
・ リンパ球投与後1〜5日目頃には体調が良好となる。(軽快となる)
50.5%
・ 友人と会話がしたくなる。
5.8%
・ 日常動作に意欲が出てくる。
33.5%
・ 食欲が出てきた。排便良好。
20.5%
・ 自分らしい体となり日常行動範囲が広がる。
25.5%
・ 風邪が早く治るようになる。
10.5%
・ 車に乗って外出しても疲れにくくなった。
25.4%
・ 良眠となる。
18.5%
・ 口内炎の出現が減少し治りやすくなった。
8.5%
・ 投与により食欲良好、嘔気、嘔吐が軽減した。全身倦怠感の改善。
30.5%
・ 以前の副作用であった脱毛が少なくなくなった。
3.8%
(2)精神的状態
・ 日常生活において積極性が出てきて仕事をしたくなった。
23.4%
・ 本療法が心の支えとなり安心して治療に専念出来るようになった。
40.2%
院長 田中 卓二
センター長 片平 智行
東海クリニック
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